私は協議離婚で妻に慰謝料を支払ったことがありますが、交通事故には幸いなことに遭遇していません。
ですが、テレビのニュースで悲惨な事故を見るにつけ、自分もいつか同じような目に遭うのではと不安になります。
交通事故にも慰謝料がつきものですが、その主体は心の傷への補償というよりも、病院での治療費や入院費が主体となります。
これは特に大切な点なんですが、事故に遭って病院で治療を受けたり入院したりした場合には、かならず支払いの領収書をもらっておいてください。
後で慰謝料を請求するときの慰謝料計算方法は、これらの領収書が大切な証拠書類となり得ます。
弁護士さんなどに相談しても、まったく同じことを言われると思います。
私のお薦めする弁護士事務所は東京丸の内のソレイユです。
この事務所にはたくさんの弁護士さんが働いていますが、年齢が若いのが特長です。
ソレイユにはHPサイトもありますので、HP経由で相談するのも良い手段ですね。
さて、慰謝料計算方法ですが、大別して三種類あります。
まずはあの自賠責の基準です。
次に任意保険の基準ですが、自賠責より手厚い補償となっているのが特長です。
最後に裁判所の基準ですが、これは関連する法律に基づき厳密に計算されますので、素人では無理なんです。
これは弁護士さんに相談しましょう。
ソレイユです。このホームページにも情報があります