現在抜け毛や薄毛で悩んでいる人は年代問わず、世界各国に比べて日本が割合的に多いそうです。
そのわけとは欧米人に比べて日本人の全身の毛は薄く、特に毛が集中している頭部の毛が抜け落ちて薄くなるとその人が頭皮のケアをおこたっている人という印象を与えることになりその印象はやがてその人の生活が乱れているのではないかという疑念を抱かせそれを当人が感じ取るからです。
この毛が抜け落ちる原因は主に3つに分かれます。
まずは夏場の紫外線や冬の乾燥する時期になると、肌へのダメージが増えそれが頭皮にもいきそれが原因で抜け落ちることです。
次に生活の乱れで肌に負担がかかりその中で最も皮膚が薄く影響の受けやすい頭皮が弱くなり抜け落ちます。
そしてこれが抜け落ちる最大の理由といわれているのが、現在使っているシャンプーが自分の地肌に合わずに頭部の皮膚が荒れて抜け落ちることなのです。
そもそも頭皮を洗うと言うのは清潔に保ち抜け落ちる事を防ぐために行う事なのですが、その頭皮を洗って清潔にする行為が実は頭皮を薄くする原因になっているという皮肉な結果となるのです。
この地肌に合わない要因というのは洗い方もそうですが、そのシャンプーに含まれている成分に大きくかかわっています。
まずシャンプーの成分には「硫酸系、スルホン系、石鹸系、アミノ酸系」と部類分けされこの硫酸系とスルホン系は石油を原料とするシャンプーであり、これは洗浄力が強くすっきり感がありますが頭皮が弱い人はその洗浄力に頭皮が負けて毛が抜けていく可能性の高いものでいわゆる現在主流の液状のシャンプーがこれにあたります。
※ここも参考になります